原子力バックエンド
地層処分・余裕深度処分
人工バリア(セメント・ベントナイト)
放射性廃棄物の埋設処分にあたっては、処分地域周辺の安全性が長期間にわたって確保されることが重要な課題です。当社では、安全性を裏付けるデータを収得するために、以下のような業務を実施しております。
セメント系材料
おもに長期にわたって地下水と接触する際のバリア機能を調べるため、グローブボックス内で長期浸漬試験を行い、固相・液相の分析により溶脱特性などを明らかにしています。
セメント溶脱試験
ベントナイト系材料
膨潤性・透水性を調べるほか、化学的な劣化にともなう影響やガス透気特性を調べる分析・試験などを実施しています。
固相分析・物性試験については、「材料分析・各種固相分析」をご参照下さい。










