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環境・景観

陸域環境調査

風況観測

当社では、ドップラーライダによる風況観測を開始しました。

風速計を設置できない海上・山岳域などの観測にも適しており、風況を明らかにすることによって風と関連の深い諸課題に取り組んでまいります。

小型ドップラーライダによる観測状況

小型ドップラーライダによる観測状況
((財)電力中央研究所所有装置)

データ計測例

データ計測例
(画像提供(財)電力中央研究所)

  • 小型ドップラーライダの主な仕様
    • 観測範囲:周囲および上空0~2km程度
    • 距離分解能 :30~150m
    • 走査速度:1~20°/sec
    • 風速:-36~+36m/sec
  • 適用分野
    • 都市排熱、環境影響物質の拡散、強風・乱気流監視、風力発電設備、野外レジャー

土壌汚染調査

平成15年2月施行の「土壌汚染対策法」に基づき、当社は「土壌汚染調査指定機関」(環2004-1-88)の指定を環境大臣より受けました。

環境アセスメント業務、分析業務等、これまで培ってきた経験・技術を活かし、土壌汚染調査を必要とする方々のお役に立ちたいと考えております。

調査の流れ

  1. 広域調査
  2. スクリーニング調査
  3. 土壌汚染状況調査計画立案
  4. 土壌汚染状況調査

実施事例

土壌ガス採取孔の作成

補集バッグ方による土壌ガス採取

土壌ガス分析

ハンドオーガを使った土壌採取

土壌汚染対策法に基づく指定調査機関の情報開示
(業務品質管理に関するガイドラインによる)

関連技術リーフレット一覧