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お問い合わせの中から、よくある質問を掲載しています。

流速計のユーザーが流速計校正試験を直接申し込むことはできますか?
流速計の試験を実施することは可能です。
しかし、当所にて点検・修理は受けておりませんので、流速計の性能を維持するため、事前に流速計メーカー等で点検・調整を受けてから試験の申込みをお願いします。
流速計を宅配便で送付してもよいですか?
流速計の搬入・搬出は、お客様の持込み・持帰りのほか、宅配便(往復)でも受け付けております。
ただし、宅配便による送付の場合、送料(保険料も含む)は往復ともお客様のご負担とさせていただきます。輸送途中でのトラブル防止のために梱包には十分ご注意願います。
流速計校正試験のご予約から実施までの詳細については、試験の流れをご確認下さい。
流速計校正試験に日数はどのくらいかかりますか?また試験料金を教えてください。
流速計の校正試験は、搬入から搬出まで約2~3日程度かかります。日数に余裕をもって申し込みをしてください。
ただし、繁忙期の3月下旬〜6月初旬は上記日数で流速計を返却できない場合があります。
試験料金は1台につき33,000円(税別)です。
流速計試験申込書の希望試験範囲には、何を記入するのですか?
該当流速計のメーカー仕様範囲をもとに、現場でお使いの流速範囲をご記入下さい。申込書に記入された範囲をもとに15段階の試験速度を設定し、試験を実施します。
また、流速計メーカーの仕様試験範囲から逸脱する場合、校正試験を実施することはできません。
流速計の校正試験にて、測棹(ロット)や錘(おもり)などの付属品は必要ですか?
測棹(ロット)などの付属品は、基本的には必要ありません。
ただし流速計の機種によっては、試験に適合する出力形式とする補助回路などをご用意していただくことがあります。ご予約の際に流速計の機種を確認させていただき、付属品が必要な場合にはお知らせ致します。
流速計試験成績書の様式の違いについて、教えてください?
流速計試験成績書は、流速計の用途や種類によって様式をお選びいただけます。流速計試験成績書は、発電水力流量調査、河川流量調査、一般用などの用途、流速計の種類、また流速値の誤差や器差の表示方法により、各様式に分類されます。
詳細については、試験要領流速試験成績書の分類のページをご参照下さい。また成績書の各様式は、流速計の係数確定試験約款に添付されています。
流速計試験成績書に記載されている有効期限の根拠は何ですか?
発電水力流量測定規則の解釈第3条4項に「流速計は測定の日前1年以内に係数試験により係数を確定した流速計であって、流水の状況に応じ適切な性能を有するものにより行なうこと。」と明記されています。
本規則と同解釈については、発電水力流量測定規則と同解釈のページをご覧下さい。